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妊娠用語辞典

塩分

塩分のとりすぎは妊娠高血圧症候群の要因に。

 塩分の高いものをたくさんとると、のどが渇き、無意識のうちに水分をたくさん摂取してしまいます。通常なら、尿や汗となって水分が排出されますが、塩分を過剰にとると、水分が体の外に出にくくなり、むくみにつながります。体がむくみ、腎臓や心臓・血管への負担が大きくなると、妊娠高血圧症候群につながる可能性もあります。薄味の食事を心がけるようにしましょう。

1日10g以下が目安です。まずは調味料から減らしましょう。

 妊娠中の塩分の摂取量は1日10g以下が目安です。塩分を減らすには、まずしょうゆ、ソース、マヨネーズなどの調味料の量を減らすことが大事です。小皿に少しだけ調味料を入れて、つけて食べるなどの工夫をしましょう。 カロリーカットのマヨネーズや、ノンオイルドレッシングは体重管理には有効なものの、塩分が多いものもありますから、使いすぎには注意が必要です。

和食は塩分が多くなりがち。薄味でいただく工夫を。

 レモンや酢、香辛料を使って、薄味のメニューに変化をつけるのもいいですね。練り製品や加工食品などを食べすぎない、めん類のスープを飲みほさないなども減塩のポイントです。
 和食は健康食の代表ですが、塩分は多くなりがちです。みそ汁や煮ものはしっかりうまみをとっただし汁を使って薄味にし、焼き魚はしょうゆではなく、レモンの酸味でいただくなどの工夫をしましょう。

よく見られている妊娠用語

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