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献立は?量は?!7,8ヶ月の離乳食[中期]迷いがち3大ポイントをすっきり整理!

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「7,8ヶ月はしょうゆを使ってOK?」
「いっぱい食べるから回数増やそうかしら」
…離乳食の基本はわかっていても、細かな注意点は見落としがち。多くのママが迷いがちな3つのポイントについて、管理栄養士の太田百合子先生に教えてもらいました。

関連:7,8カ月ごろの離乳食(中期)の進め方! おすすめのレシピは?

迷いがち1:7,8ヶ月は2回食or3回食どっち?

→たくさん食べて毎回完食でも、3回食はまだ!

赤ちゃんの胃腸に負担をかけることもあるので、3回食にするのは9ヶ月まで待って。よく食べる赤ちゃんは、まる飲みしていることもあるので、モグモグしているか観察してみましょう。
また、野菜や果物で品数を増やし、満腹感を与えるのもおすすめ。

迷いがち2:献立の品数、何品用意すればいい?

→3種類の栄養素を考え、主食+主菜+副菜を

炭水化物、ビタミン類、タンパク質を含む食材を1種類ずつ選ぶようにすると、バランスのいい献立を考えやすくなります。ビタミン類を含む野菜を必ず使って、主食+主菜+副菜の3品の献立が目安。無理のない程度に楽しみながら考えましょう。

迷いがち3:調味料は使ってOK?

→基本的に調味料は使わず、だしのうまみで味つけを

この時期はまだ、かつお節や昆布などの”だしのうまみ”が赤ちゃん用の味つけ。食材そのものの味を味わうためにも、調味料は不要です。ものたりなければ、しらす干しや果物など、少し塩分や糖分がある食材を加えてみると、味に変化がつきます。

関連:離乳食で下痢!? 便秘!? その原因と対処法

ママが知っておきたいことがたくさんある離乳食。すべてを網羅するのは大変ですよね。「あれ、量はどのくらいだったかな?」などと迷ったら、ちょっと手間でも信頼できるサイトや本などで確認すると安心ですね。(文・ひよこクラブ編集部)

■監修:太田百合子先生(管理栄養士)
東京・こどもの城で長きにわたり乳幼児の栄養指導を行う。現在は大学や専門学校の非常勤講師のほか、講演会などでも活躍。東京都小児保健協会理事、日本小児保健協会栄養委員、日本小児医療保健協議会栄養委員、日本食育学会代議員。専門は離乳食、幼児食、子どもの肥満など。

■参考:「いつでもどこでもHAPPY育児生活ガイドBOOK」(ベネッセコーポレーション刊)

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