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赤ちゃんがのびのび遊ぶためにはおもちゃが安全でなくちゃダメ!

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早い概念の学習教育のプラスチックのカップが付いている床で遊んで赤ちゃん女の子
triocean/gettyimages

赤ちゃんはとっても好奇心旺盛です。興味のあるものを触ったり、口に入れたり、たたいたりします。そうした行動が赤ちゃんの探求心をより高めるので、夢中になって遊んでいるときは、なるべく「ダメ!」「危ない!」などと言いながらその遊びを止めたりはしないのがベターです。ママ・パパが安心して遊びを見守ることが大切なので、ママ・パパたちがあわてて止めなくて済む安全なおもちゃを選びましょう。

関連:「赤ちゃん研究」って何? 研究で明らかになる、赤ちゃんの見えざる能力

赤ちゃんのおもちゃ選び、安全面からの3つのポイント

赤ちゃんのおもちゃを選ぶときに、なによりも第一に考えてほしいのは安全性です。安全性を考える際の3つのポイントを紹介します。

Point1 口に入れても安全

0歳代は、興味をもったものをなんでも口に入れる傾向があります。そのため細長いパーツでのどを突いたり、口に入れている間にパーツがはずれて誤飲したりしないように、大きさや形状、素材、縫製などをしっかりチェックしましょう。 

Point2 触ってもけがの心配がない

0歳代は、興味があるおもちゃをすぐに触ります。そのため角(つの)がとがっていたり、手をはさむなどけがにつながりそうなおもちゃは選ばないで!

Point3 体にぶつかっても安心

赤ちゃんは、おもちゃをつかんで遊びますが、握力がまだ弱いために落として自分の体に当たってしまうことも。けがを防ぐためにも、かたい、重い、壊れやすいおもちゃは避けましょう。

関連:目が離せない!5~11ヶ月赤ちゃんの心と体・脳の発育発達を小児科医が解説

「せっかく買ったのに、すぐに飽きてしまった!」などおもちゃ選びで失敗したなと感じたり、選び方に悩んだりするママ・パパは意外と多いのですが、それにプラスして安全性も考慮するとなると大変ですよね。でも、赤ちゃんの安全対策はまったなし! 3カ月ごろになって、ものをなめるようになると誤飲事故の危険性も出てきます。そのためおもちゃ選びに悩んだときは、赤ちゃんの月齢に合っていて、安全に十分配慮された教材を試してみてはいかがでしょうか。(文・麻生珠恵)

取材協力/こどもちゃれんじ

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