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マタニティ用品は必要最低限。3児ママが厳選!妊娠中に本当に買ってよかったもの

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小6の息子、小3と1歳の娘の3人を育てるライターの“ママにエール”です。第1子を授かった初めての妊娠時は、数あるマタニティ用品のどれをどのくらい使うのかわからずに揃えてしまいました。その結果、ほとんど使用せずに無駄にしてしまったものも…。私が3回の出産を経て得た個人的な結論は、妊娠中のみ活躍する期間限定グッズは最低限、ほかは産後もある程度長く使えるものを選択するのがベストということでした。そんな私がシンプルに選ぶアイテムについて、その理由も合わせてご紹介します。

おなかが膨らみ始めたら必須! マタニティショーツ

着るものはマタニティウェアにこだわらず、妊娠中も使えそうなデザインのもので代用しながら、その時しか使わないマタニティ用品はできるだけ買わずに済ませたいと思っていた私。それでも、おなか周りが大きく変化する妊娠期、買わずに避けて通れなかったのがショーツでした。

一般に妊娠4~5ヶ月頃には使い始める人が多いようですが、私の場合も「おなかが少しふっくらしてきたな」と感じ始めた妊娠5ヶ月頃には、通常のショーツでは苦しさを感じるようになりました。

マタニティショーツなら肌に優しく、ストレッチ性が高くて快適。大きなおなかもつつまれて、赤ちゃんも一緒に守られている気分になります。

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【ミルクム】妊婦さんのためのマタニティショーツ/たまひよSHOP

妊婦健診でも役立つ! マタニティパンツ・レギンス

ウエストサイズに影響が出るパンツ(ズボン)やレギンスは、おなかが大きくなるにつれ、やはりマタニティ用でないと苦しさを感じます。私自身マタニティ用品は最低限で揃えるつもりでいたので、マタニティパンツやレギンスも初めは購入を保留して、ゆったり目のワンピースなどを活用していました。

しかし、盲点は妊婦健診。妊娠初期の内診台に上がる経膣エコーが、中期頃から腹部エコーでの診察に変わって、おなかを見せるためにワンピースをめくる必要が…。下着が見えるのは恥ずかしいので、パンツかレギンスがあった方がいいと感じました。

また、おなかが大きくなる時期に秋冬を迎える場合は、寒さ対策のためにも役立つアイテムとなりました。

あった方がいい! 体の負担を軽減する骨盤ベルト

妊娠するとホルモンの影響や体の変化で、腰痛にもなりやすいと聞いたことがありますが、私も実際におなかが大きくなる過程で、骨盤への負担が大きくなるのを感じました。

そんな時に味方になったのが、骨盤ベルトです。出産を3回経験した私の場合、妊娠回数が増えるごとに骨盤のゆがみも痛みも出やすくなりましたが、骨盤ベルトをつけることで体への負担が軽減され、動くのがだいぶ楽になりました。

骨盤ベルトは、病院から入院準備品のひとつに指定されることもあります。産後はもちろん、産前のおなかが大きくなる頃から、自分の体をケアするためにも必要なアイテムだと感じます。

産後も長く使える! 便利な授乳口つきワンピース

ウエストサイズが大きく変わる妊娠期。活用しやすかったのがAラインなど、おなかの締め付けのないゆったり感があるワンピースでした。

妊娠期に限らず使えるように、初めは普通のワンピースで代用することが多かったのですが、産後に授乳が始まると、めくりあげないとおっぱいが出せないワンピースは逆に不便でしかないことに気づきました。

その点、授乳口がついたワンピースなら問題なし。産前から使えて、産後は大活躍します。授乳口も上手にかくされているので、一見するとマタニティとわからないかわいいデザインのものも多数。産後も、さらに授乳が終わっても長く使えるので重宝します。

妊娠後期も楽々! 紐なしスリッポンスニーカー

おなかが大きくなる妊娠中期から後期ともなると、体をかがめる態勢が本当につらく、お風呂掃除や足の爪切りなども一苦労。毎日のように行う靴をはく動作ですら大変になりました。

そんな状況で、紐靴やかかとが入れにくい靴などは避けたいところ。かがまずに済ませようと、靴にかかとを入れるために片足立ちしてフラフラするのも危険に感じます。

そんな時に役立ったのが、立ったままサッとはけて脱ぐのも簡単な紐なしスリッポンスニーカー。色もデザインも、かわいいものからシックなものまであるので、プライベートはもちろん、職場使いでも違和感のないものが探せるはず。スニーカーだから、子どもと外遊びする時だって問題ありません。

出産を重ねるごとに、期間限定のマタニティ用品は必要なものだけを吟味するのがベストだと思うに至りました。

赤ちゃんグッズも増えていくことを考えると、私にとってスペース的にも経済的にも、それがマタニティライフを無駄なく心地よく過ごすためのコツ。

産後まで長く使えるアイテムも取り入れつつ、マタニティ用品をシンプルに選択した分、産後には赤ちゃんとの生活を彩るようなアイテムを追加するのも楽しいなと思っています。

[ママにエール*プロフィール]
おしゃべりな長男と、天真爛漫な自由人の長女、後追い真っ盛りの1歳の次女、3人の子を持つ母。化粧品会社・ITベンチャー・雑誌社などを経験後、フリーライターに。良いことも悪いことも全部力にできるようなエールを全てのママに!

※この記事は個人の体験談です。記事に掲載の画像はイメージです。

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