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【動画】離乳食には生鮭を。タンパク質豊富な鮭レシピ

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脂質が多めなので、与えるなら7,8ヶ月ごろからに

ひらめや鯛などに慣れてきたら、鮭に挑戦。赤色はアスタキサンチンという色素で、抗酸化作用があるといわれています。

7,8カ月ごろ

鮭とほうれん草のチーズ和え

■材料
・生鮭…1/10切れ(10g)
・ほうれん草(葉先)…2枚(5g) あらかじめゆでておく
A粉チーズ…少々
A粉ミルク(湯で溶いたもの)…小さじ1
 
■作り方
1. ほうれん草はやわらかくゆでて水にさらして水けをきり、みじん切りにする。
2. 生鮭はゆでて、こまかくほぐす。
3. ボウルに1、2、Aを入れてあえる。

こちらもおすすめ→7,8ヶ月ごろの離乳食、鶏ささ身肉のフリージングストック作り

出典:ひよこクラブ2017年12月号 離乳食・幼児食 365日のレシピBOOK
監修・レシピ提案/新谷友里江(管理栄養士)
調理/甲斐優美(フードコーディネーター)

離乳食の材料は、厚生労働省策定の「授乳・離乳の支援ガイド」を目安に、作りやすい分量にしています。赤ちゃんの食べられる量、食べられるかたさなどは個人差がありますから、その子にあったペースで進めてください。

初めての食材を与えるときは食物アレルギーに注意をして、ほかの食材とは混ぜずに単品でごく少量ずつ与えるのが基本です。

関連→7,8カ月ごろの離乳食(中期)の進め方! おすすめのレシピは?

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