SHOP

たまひよ会員

  1. トップ
  2. 赤ちゃん・育児
  3. 赤ちゃんのお世話
  4. 赤ちゃんの眼の病気 さかさまつげ・睫毛内反症の症状とケア【医師監修】

赤ちゃんの眼の病気 さかさまつげ・睫毛内反症の症状とケア【医師監修】

目やにが出る、目が赤いなどの見た目でわかるトラブルは、気づきやすくても、視力の異常は見落としがちです。乳幼児期に目の異常をほっておくと、成長段階で視力の発達に影響が出ることもあるので、赤ちゃんの目の動きや見方をよく観察するといいでしょう。


赤ちゃんの病気【さかさまつげ・睫毛内反症(しょうもうないはんしょう)】って?

まつげが角膜を傷つける恐れがなければ自然に治るのを待ちます。

さかさまつげ・睫毛内反症の主な症状

・目やに
・目の充血

さかさまつげ・睫毛内反症になりやすい月齢・年齢

先天性

さかさまつげ・睫毛内反症になりやすい季節

通年(春・夏・秋・冬)

赤ちゃんのさかさまつげ・睫毛内反症 こんな病気

まつげが内向きになって、眼球に触れてしまう状態です。赤ちゃんのまつげはやわらかいものですが、それでも角膜が傷ついてしまうこともあります。
赤ちゃんのまぶたは脂肪が多いために起こる症状で、上まぶたよりも下まぶたによく見られます。まぶたの脂肪が取れてくる4~5歳ごろには、自然に外向きになって治ることが多いです。

さかさまつげになった状態


赤ちゃんのさかさまつげ・睫毛内反症 治療&ホームケア

目にトラブルがなければ、自然に治るのを待ちます。ただし、目やに、目の充血、屋外に出るとひどくまぶしがるなどの症状がある場合は眼科を受診してください。角膜保護薬と、感染予防のための抗菌薬入り点眼薬が処方されることがあります。角膜に濁りが出たときは、まぶたの皮下組織を切り取る手術を行うこともあります。
ホームケアでは、ぬるま湯で絞った清潔なガーゼで、目やにをやさしくふき取ってあげましょう。

代表的な薬

・抗菌薬入り点眼薬

監修/横田俊一郎 先生

■赤ちゃん 眼の病気
結膜炎
先天性鼻涙管閉塞症
急性涙嚢炎
斜視
さかさまつげ・睫毛内反症
麦粒腫・ものもらい
霰粒腫
屈折異常
弱視

■ママ・パパが気になる!赤ちゃん 眼の症状
偽内斜視

赤ちゃんがかかりやすい病気・症状別・予防接種・お薬ガイド

▼参照:『最新!赤ちゃんの病気新百科』
最新!赤ちゃんの病気新百科

Amazonで購入

楽天ブックスで購入

※表記している、月齢・年齢、季節、症状の様子などはあくまで一般的な目安です。
※この情報は、2019年4月のものです。

■おすすめ記事
きっかけがあればスムーズに! 1歳・意欲、知的好奇心の伸ばし方

赤ちゃん・育児

更新

赤ちゃん・育児の人気記事ランキング

関連記事

赤ちゃん・育児の人気テーマ

新着記事

ABJマーク 11091000

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第11091000号)です。 ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら→ https://aebs.or.jp/

本サイトに掲載されている記事・写真・イラスト等のコンテンツの無断転載を禁じます。