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ママ・パパが気になる!男の子の赤ちゃんの性器の症状 埋没陰茎 【医師監修】

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ホーステイル日本の花
JEN_n82/gettyimages

赤ちゃんの病気【埋没陰茎(まいぼついんけい)】って?

おちんちんが皮膚の下に埋もれ、外に出ていない状態のため、おちんちんがないように見えてしまいます。

関連:わが子の性器に悩むママ必見!男の子赤ちゃんの性器の病気を小児科医が解説

赤ちゃんの埋没陰茎 こんな病気

おちんちんが皮膚の下に埋もれ、ないように見える状態

おちんちんが皮膚の下に埋もれ、外に出ていない状態のため、おちんちんがないように見えてしまいます。程度が強い場合は手術で形成します。

関連:“赤ちゃんの性器に異変!?” 受診の目安と考えられる病気とは?


監修:横田俊一郎 先生
横田小児科医院 院長
東京大学医学部付属病院小児科に入局、社会保険中央総合病院(東京都新宿区)
小児科部長などを経て、1993年より神奈川県小田原市で開業。外来診療を中心に、ありふれた病気、健康増進のための医学、子育て支援をテーマに勉強を続けています。

■赤ちゃん 泌尿器・性器の病気
尿路感染症(にょうろかんせんしょう)
水腎症(すいじんしょう)
膀胱尿管逆流症(ぼうこうにょうかんぎゃくりゅうしょう)

■男の子の病気
包茎(ほうけい)
亀頭包皮炎(きとうほうひえん)
尿道下裂(にょうどうかれつ)
停留精巣(ていりゅうせいそう)・停留睾丸(ていりゅうこうがん)

■気になる!男の子の症状
恥垢(ちこう)
傍尿道口嚢胞(ぼうにょうどうこうのうほう)
埋没陰茎(まいぼついんけい)
コラム・男の子のおちんちんいついて教えて!

■女の子の病気
陰嚢水腫(いんのうすいしゅ)・精巣水瘤(せいそうすいりゅう)
外陰炎(がいいんえん)・膣炎(ちつえん)
陰唇癒合(いんしんゆごう)

赤ちゃんがかかりやすい病気・症状別・予防接種・お薬ガイド

▼参照:『最新!赤ちゃんの病気新百科』

※表記している、月齢・年齢、季節、症状の様子などはあくまで一般的な目安です。
※この情報は、2019年4月のものです。

関連:男の子赤ちゃんの性器、「むく派」「むかない派」のメリット、デメリット解説

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