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ママ・パパが気になる!赤ちゃん・新生児の症状 柑皮症 【医師監修】

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赤ちゃんの病気【柑皮症(かんぴしょう)】って?

肌が黄色くなりますが黄疸ではありません

柑皮症は、ママが食べた緑黄色野菜や柑橘類などの色素が母乳を通して赤ちゃんに伝わり、赤ちゃんの皮膚が黄色くなる状態です。
これは病気ではありませんし、白目は黄色くならないので、黄疸とは違うことがわかります。
ママが野菜中心の健康的な食生活をしている証しなので、緑黄色野菜を食べるのを控えたり、母乳を与えるのをやめる必要はありません。

関連:赤ちゃんの保湿剤は処方薬を選ぶべき?小児皮膚科医に聞きました

監修:横田俊一郎 先生 横田小児科医院 院長 東京大学医学部付属病院小児科に入局、社会保険中央総合病院(東京都新宿区) 小児科部長などを経て、1993年より神奈川県小田原市で開業。外来診療を中心に、ありふれた病気、健康増進のための医学、子育て支援をテーマに勉強を続けています。

■新生児の病気
新生児黄疸
産瘤
頭血腫
一過性多呼吸
呼吸窮迫症候群
胎便吸引症候群
急性胃粘膜病変・新生児メレナ
未熟児網膜症
未熟児貧血
新生児仮死

■ママ・パパが気になる!赤ちゃん 新生児の症状
柑皮症
新生児って病気になりやすいの?

赤ちゃんがかかりやすい病気・症状別・予防接種・お薬ガイド

▼参照:『最新!赤ちゃんの病気新百科』

※表記している、月齢・年齢、季節、症状の様子などはあくまで一般的な目安です。
※この情報は、2019年4月のものです。

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