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早発乳房(そうはつにゅうぼう) 赤ちゃんがかかりやすい病気

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蕎麦フィールド
nikoniko_happy/gettyimages


赤ちゃんの病気【早発乳房(そうはつにゅうぼう)】って?

早発乳房の主な症状

・おっぱいが腫れる

早発乳房になりやすい月齢・年齢

乳幼児期~

早発乳房になりやすい季節

通年(春・夏・秋・冬)

関連:乳幼児期に気をつけたい病気 【0~1歳】 赤ちゃんがかかりやすい病気の話

赤ちゃんの早発乳房 こんな病気

女性ホルモンの影響で突然、おっぱいが腫れます

なんらかの原因で赤ちゃんのおっぱいが腫れてくる病気です。多くは一過性の女性ホルモンの影響によるもので、半年から長くても数年以内に自然に戻ります。

関連:早産児や低出生体重児に起こりやすい病気と治療について

赤ちゃんの早発乳房 治療

腫れが目立つ、陰毛が生えるなどの場合は受診します

徐々におっぱいの腫れが目立ってきたり、陰毛や月経の出現などが伴う場合は、思春期早発症の可能性があります。これは女性ホルモンが過剰に分泌され、思春期の二次性徴のような症状が現れた状態で、検査が必要です。

関連:様子見でOK? やめさせるべき? 0~1歳の気になる「しぐさ・行動」Q&A

監修:横田俊一郎 先生 横田小児科医院 院長 東京大学医学部付属病院小児科に入局、社会保険中央総合病院(東京都新宿区) 小児科部長などを経て、1993年より神奈川県小田原市で開業。外来診療を中心に、ありふれた病気、健康増進のための医学、子育て支援をテーマに勉強を続けています。

■赤ちゃん その他の病気
川崎病
熱性けいれん
てんかん
髄膜炎
急性脳炎・急性脳症
子どものがん(白血病・神経芽腫・脳腫瘍)
食物アレルギー
貧血
早発乳房
肛門周囲膿瘍
肛門裂

■ママ・パパが気になる!赤ちゃんの症状
憤怒けいれん・泣き入りひきつけ

赤ちゃんがかかりやすい病気・症状別・予防接種・お薬ガイド

▼参照:『最新!赤ちゃんの病気新百科』

※表記している、月齢・年齢、季節、症状の様子などはあくまで一般的な目安です。
※この情報は、2019年4月のものです。

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