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赤ちゃんのおなかの病気 腸管リンパ濾胞過形成の症状とケア【医師監修】

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Ladislav Kubeš/gettyimages

赤ちゃんの病気【腸管リンパ濾胞過形成(ちょうかんりんぱろほうかけいせい)】って?

うんちに糸くずのような血液がところどころに混じります

大腸粘膜のリンパ濾胞が腫れるため便などの刺激で出血し、糸くずのような血液が混じったうんちが出ます。

おっぱいを飲んでいる生後6ヶ月未満の赤ちゃんに多く、頻度や血液の量が少なければ、大半は6ヶ月ごろまでに治ります。
ビタミンK不足や粘膜異常の場合もあるので、念のため受診すると安心です。

関連:赤ちゃんのうんちは色に注意!至急受診が必須の“心配な”うんち4つ


監修:横田俊一郎 先生
横田小児科医院 院長
東京大学医学部付属病院小児科に入局、社会保険中央総合病院(東京都新宿区)
小児科部長などを経て、1993年より神奈川県小田原市で開業。外来診療を中心に、ありふれた病気、健康増進のための医学、子育て支援をテーマに勉強を続けています。

■赤ちゃん おなかの病気
ウイルス性胃腸炎・乳児下痢症
細菌性腸炎・食中毒
腸重積症
肥厚性幽門狭窄症
胃食道逆流症
胆道閉鎖症
先天性胆道拡張症
鼠径ヘルニア・脱腸
臍ヘルニア
臍炎・臍肉芽腫

■ママ・パパが気になる!赤ちゃん おなかの症状
乳糖不耐症
単一症候性下痢
腸管リンパ濾胞過形成
レンガ色の尿
生理的嘔吐
生理的便秘

赤ちゃんがかかりやすい病気・症状別・予防接種・お薬ガイド

▼参照:『最新!赤ちゃんの病気新百科』

※表記している、月齢・年齢、季節、症状の様子などはあくまで一般的な目安です。
※この情報は、2019年4月のものです。

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