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赤ちゃんのてんかん 症状とケア【医師監修】

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白いふわふわタンポポ、緑の自然のぼやけた春背景、選択と集中
Yulia Gusterina/gettyimages


赤ちゃんの病気【てんかん】って?

毎日薬を服用すれば発作が起きるのを防げます

脳の神経細胞の一部が異常に興奮しやすいため、全身硬直や手足のびくつきなどの発作を繰り返します。診断には脳波検査が必要で、CT(コンピュータ断層撮影)検査やMRI(核磁気共鳴診断装置)検査を行うこともあります。治療には必要に応じてけいれんのタイプに合った抗てんかん薬を毎日服用し、定期的な検査を受けます。適切な薬をきちんと服用していれば、発作が起きにくくなります。睡眠不足や過労を避けることも大切です。

関連:子どものてんかんの症状、原因、診断、治療

監修:横田俊一郎 先生 横田小児科医院 院長 東京大学医学部付属病院小児科に入局、社会保険中央総合病院(東京都新宿区) 小児科部長などを経て、1993年より神奈川県小田原市で開業。外来診療を中心に、ありふれた病気、健康増進のための医学、子育て支援をテーマに勉強を続けています。

関連:レット症候群の赤ちゃんの特徴と症状

■赤ちゃん その他の病気
川崎病
熱性けいれん
てんかん
髄膜炎
急性脳炎・急性脳症
子どものがん(白血病・神経芽腫・脳腫瘍)
食物アレルギー
貧血
早発乳房
肛門周囲膿瘍
肛門裂

■ママ・パパが気になる!赤ちゃんの症状
憤怒けいれん・泣き入りひきつけ

赤ちゃんがかかりやすい病気・症状別・予防接種・お薬ガイド

▼参照:『最新!赤ちゃんの病気新百科』

※表記している、月齢・年齢、季節、症状の様子などはあくまで一般的な目安です。
※この情報は、2019年4月のものです。

関連:子どもの脳性麻痺の症状、原因、診断、治療

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